サルデーニャ島の赤ワイン!パーラ カンノナウ ディ サルデーニャ

   

皆さんこんにちは。
カンノナウというワインをご存知でしょうか?
カンノナウは、サルデーニャ島で造られるしっかりとした味わいの赤ワインです。
カンノナウとは、ぶどうの種類でサルデーニャ島を代表するぶどう品種です。
フランスのグルナッシュやスペインのガルナッチャと同一品種ですが、サルデーニャ島のカンノナウは果実味が豊かでタンニンもあり濃い赤ワインとして知られています。

パーラ カンノナウ ディ サルデーニャの特徴

とても果実味が豊かで飲みごたえのある赤ワインです。プラムやカシス、ブルーベリーのような香りと赤系の果物の香りとヴァニラのような甘い香りもあります。
香りのヴォリュームがあり、グラスの遠くからでもワインのいい香りがします。
粘性も強く、アルコールは13.5パーセントです。

感想


飲んだ感想は、飲んだ瞬間に温暖な地域の赤ワインだなとすぐわかるくらい果実味があり、酸味が穏やかでファーストアタックがガツンとくるので、食事に合わせてもいいが、軽く冷やしてワインだけで楽しめるなという感じです。

カンノナウは、あまり飲んだことがなかったのですが、以前飲んだカンノナウは、もっと渋みがあり固かったので、飲み辛く感じていましたが、生産者が変わればこれだけ違うのですね。恐らく、以前飲んだものは、まだ飲み頃を迎えていなく熟成させることにより、バランスが良くなり飲みやすくなるのですね。

近年は、このパーラのカンノナウのように渋みが柔らかく開けたてでも美味しい赤ワインが増えています。ボルドーの赤ワインですら、熟成タイプの赤ワインよりも、出来てからすぐ飲める赤ワインを生産するようになってきました。
濃いしっかりとした赤ワインも、渋みが柔らかく飲みやすくなってきていますね。
どちらにせよ、美味しいワインを探して色んなワインを飲んでいきます。
100/83

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