ドライフルーツの栄養価とおすすめの食べ方

      2017/11/02

ドライフルーツの栄養価とおすすめの食べ方

ドライフルーツと聞くと、「美容」「栄養満点」「健康効果」・・・という言葉を頭に浮かべる方も多いのではないでしょうか?
ドライフルーツは果実を乾燥させてフルーツの栄養素をギュッと凝縮しているため、美容や健康面で取り上げられることも多い食材です。

成分表をみてみると、カリウム、鉄、マグネシウム、カルシウム、亜鉛、銅、リンなどの無機質や食物繊維など、生のフルーツよりグラム当たりの成分は倍増しています。

ですので、天然のサプリメント!といっても過言ではないですが、グラム当たりのカロリーもグンと高くなるので取りすぎには注意したいです。

ちなみに、干しブドウは100gあたり300kcal、イチジクは100gあたり292kcal、バナナは100gあたり299kcalです。

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さてそんなドライフルーツですが、私のおすすめの食べ方を紹介いたします。





お好みのドライフルーツをヨーグルトに入れて、朝食にプラスするだけ

「え?」それだけ?と思われるかもしれませんが、どんなに栄養価が高くて健康に良いものでも、1度に沢山とってしまったり、続けなければ期待する効果は得られません。なので、一番簡単で習慣にできそうなこの食べ方をおすすめしました。

前の日からヨーグルトに浸しておけば、ヨーグルトの水分をすって朝にはしっとりたべやすくなるので、乾燥した硬さが気になる方はこの方法もおすすめです。

ドライフルーツのいいところは、栄養価ももちろんですが保存がきくというところです。いろんな果物を毎日少しずつ食べるというのは、余ってしまったり高価だったりで、なかなか難しいものです。その点、ドライフルーツは数日で食べきらなくても大丈夫ですし、旬でなくてもいつでも好きなフルーツを購入できます。

手軽さでいえば、ドライフルーツ入りのシリアルも販売されていますし、パンでもイチジク入りやレーズンいりなどがあります。そういったものに今食べている朝食と置き換えてみたり、おやつをドライフルーツに置き換えてみたりもいいかもしれませんね。

サラダにレーズンを入れたレシピもありますし、毎日の料理に取り入れられればドライフルーツ上級者です!

※参考サイト:ウィキペディアドライフルーツのページより

※食品の成分についての参考資料:文部科学省日本食品標準成分表2015年版(七訂)第2章 日本食品標準成分表 Excel(日本語版)より

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