ドライパイナップルの作り方

      2017/11/02


皆さん、こんにちは。

ワインに合うおつまみを日々、研究しています。

今回はドライパイナップルです。ドライパイナップルはお好きですか?私も大好きで、程よく水分の残った状態のドライパイナップルが好きです。

自家製のドライパイナップルなので、お子様にも安心して食べさせることもできますね。

ただ、今回はワインに合うおつまみということでドライパイナップルを作ります。

こちらの記事で自家製バナナチップスの作り方を紹介していますので合わせてご覧ください。





パイナップルのカットの仕方


パイナップルのカットの仕方は一口サイズで厚さ1センチ~1.3センチ程でカットしてください。あまり薄くカットすると水分が飛びすぎパサパサのパイナップルになってしまい、美味しくありません。

分厚くカットすると水分が残りすぎてしまい、乾燥時間を延ばさないといけません。

乾燥時間と乾燥温度

まず乾燥温度は60度、乾燥時間は15時間~16時間でいい感じに仕上がります。

程よく水分が残り、固くなりすぎず、噛んだ時に水分を少し感じます。

15時間も乾燥させると電気代が心配という声もよく聞きます。でも安心してください。今回使用している東明テックのプチマレンギ(食品乾燥機)は10時間で約32円という電気代でとっても経済的です。

ドライパイナップルの栄養価

ドライパイナップルはとても栄養価が高く、ダイエットにも効果的とされており、脂肪燃焼効果や体質改善効果が期待できる食品です。

生のパイナップルも栄養価は高いですが、フレッシュのパイナップルはそんなにたくさんは食べれないし、少し酸味があり、すっぱいものが苦手な方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

ドライにすることにより、甘みが増すので、食べやすくなります。

では、パイナップルの栄養価を見ていきましょう。

主要な成分は、クエン酸、ビタミンA、ビタミンB1、食物繊維、ブロメラインです。

ブロメライン
生のパイナップルの果実に含まれており、肉を柔らかくすることから、酢豚などの料理に用いられるとされるが、加熱調理後や、煮て作られる缶詰の果実ではこのような効果はない。キウイフルーツのアクチニジンやイチジクのフィシン、パパイヤのパパインも同様なタンパク質分解酵素(システインプロテアーゼ)である。

カロリーは100gあたり240~260kalです。

まとめ

いかがでしたか?ドライパイナップルは自宅で簡単に作ることができます。自然派食品が注目されている今、工業製品のドライパイナップルではなく、自家製で作ってみてはいかがでしょうか?

市販のものより味わいがあり、より自然な甘みを感じることができますよ。是非一度お試しください。

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