ブドウジュースで赤ワインを作ってみた

      2017/08/01

皆さん、こんにちは。今回は、ブドウジュースから赤ワインを作って見ました。
ちなみに日本の酒税法上、アルコール1%以上のものはお酒とみなされ、製造免許無しには作れませんのでご注意ください。

それにしても、なんで東急ハンズにこんなものが売ってるんだ。赤ワインを作ってみては?と言わんばかりに。
まずは、下調べです。どのブドウジュースがいいのかな?
ネットで調べると出てきますね。皆さん結構作ってますね。アルコール度数は大丈夫なのか?黙認してるんでしょうね。間違いなくアルコール度数1%以上でしょう。それはさておき、今回は2種類のブドウジュースで試してみました。

一つは、皆さんがオススメしているウェルチ。もう一種類はめいらくの赤葡萄ジュース。前評判の高いウェルチと比べるブドウジュースが欲しかったので購入しました。

酵母を入れる量は今回は適当にしました。まずは、やってみることが大切。と自分に言い訳をして。
だいたいティースプーン2杯入れました。多いのかな。

なんと。
酵母を入れて少ししたら泡がぷくぷくとなってきました。室温はだいたい26度くらいです。夏場でエアコンを26度に設定しているので。
1時間もするとかなり泡が出てきました。酵母さんが働いています。

どんどん泡が出てきています。蓋をピシッと締めているとウェルチのペットボトルがパンパンになってくるので、蓋は置く程度に。
3時間もすればこんな感じに。

ずっとは見ていられないのでここらへんで、放置することに。
翌朝、ペットボトルの蓋が落ち泡が溢れている状態になっていました。
そして、その日もぷくぷくと発酵しています。
3日目には発酵はとまっていました。糖分がなくなったのかな。
今回は、こんな感じで適当に作ってみましたが、酵母もまだまだ残っているので、より美味しい赤ワインを作っていきたいですね。
味は、めいらくのブドウジュースよりウェルチの方が普段飲んでいるワインに近い感じです。めいらくのブドウジュースは、少し酸味がありトゲトゲしい感じです。ウェルチは、野生的な感じで、どちらも美味しいとは程遠いです。

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