ワインと餃子の相性はどうなんだ⁉︎

      2017/11/02

彼らが僕の帰りを待っていた。

そう、昨日餃子の王将で購入した焼き餃子だ。今夜はこの餃子とワインを合わせたいと思う。
今回選んだワインはラランド ピュイ フュイッセだ。
フランスはブルゴーニュ、マコネという地域のワインで葡萄品種はシャルドネ100%、
樹齢も47年〜103年と古木で手摘みによって収穫される。

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定価で4300円もするワインだ。

こんな良いワインを餃子と合わせても良いのかという葛藤も少しあったが、ソムリエナイフを持った瞬間、そんな想いは吹っ飛び勢いよく抜栓。餃子の準備もできている。ワイングラスは大きめのものをチョイスした。

軽くすすぎグラス拭きで水気を取っていた時、トラブル発生。
力みすぎてワイングラスを力で割ってしまった。
やはり高級ワインを前にすると力んでしまうのは仕方がないことなのか。気を取り直して少し慎重に。

やっと全ての準備が整った。グラスにワインを注ぐと良い色をしている。緑がかった黄色。粘性もしっかりとしている。アルコール度数は13.5%。香りは柑橘系の香りにアニスやメロンのような香りもあり、ほのかにハーブのようなすっきりした香りもある。口に入れると果実味と酸味のバランスが取れているが、まだ本来のポテンシャルは出ていないように感じる。というのも口の中に広がる香りのボリュームがまだ少ない。

さあ餃子の番がきた。食べてみると私が思っていたよりも少し辛いように感じる。これは何の辛さなのか。スパイスのように感じるが、餃子にスパイスをいれるのか?ラー油の入れすぎではないと思う。




餃子とワインの相性は果たしていいのか。

今回のワインは割とまろやかな白ワインを合わせましたが、
豚肉やニンニクを使ってすっきりしたタレなので、
口の中でワインと餃子がマッチしてお互いが高めあうような組み合わせではなかったように思う。

餃子のタレが割とすっきりしているので、それに合わせたすっきりした白ワイン、
品種はソーヴィニヨンブランやリースリングのような酸味のあるタイプがいいのではないかと思う。

ワインと餃子を合わせるにはタレにひと工夫

タレを少し工夫してもいいかもしれない。
まろやかな白ワインだとタレに少しマヨネーズを混ぜてもいいかもしれないし、
餃子にチーズをかけてタレをつけてもいいかもしれない。お試しあれ。

神戸・赤萬の餃子とワインの組み合わせもこちらの餃子とワインの相性⁉︎vol.2 神戸の赤萬の餃子とワインも合わせてご覧ください。

 

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