餃子とワインの相性⁉︎vol.2 神戸の赤萬の餃子とワイン

      2017/11/02

餃子とワインの相性はどうなんだ⁉︎今回は神戸の赤萬の餃子とワインを合わせてみた。
今日は日曜日だ。お昼は釣りに行きアジを100匹くらいサビキで釣った。
とても暑く1時間で肌はこんがり。

今日から海開きということで海に遊びに来ている人も多く、海の家も今日から営業している。今から餃子とビール⁉︎の季節の到来だ。




赤萬の餃子は神戸の名物

釣りも15時に終わり、お風呂に入って赤萬の餃子を買いに行くことに。3人前購入し900円。

焼き餃子と生餃子があり、私は焼き餃子を3人前お願いしたが12分ほど待ってもらわないといけないということで生餃子に変更。
日曜日の17時ごろだったので店内も満席だった。
女性のお客さんも多く夕方からビールと餃子を食べる女性を見るとなんとも言えないすっきりとした気持ちでお店を後にした。

餃子とワインの相性は⁉︎味噌ダレをつけて食べる餃子をワインと


赤萬の餃子は味噌ダレをつけて食べる。
ほんのりピリ辛で通常の餃子のタレよりも甘みや旨味も強く、餃子のお肉もしっかりと味がある。

その餃子と一緒に合わせたワインはチリのフルボディのしっかりとした赤ワイン。
カベルネソーヴィニヨン100%のルイス・フェリペ・エドワーズ グランレゼルバ カベルネソーヴィニヨンとイタリア・トスカーナのモンテティ イ ジガンティ ヴォー二という赤ワイン。

チリのルイス・フェリペ カベルネソーヴィニヨンは渋みが非常に丸く、果実味などのバランスが取れよくできたワインだ。

モンテティ イ ジガンティ ヴォー二はワイン造りの工程の濾過という作業をわざとしないで旨味や雑味も残る造り方をしており、複雑性のあるワインに仕上がっている。さて、餃子は生餃子を購入しているので焼く作業が必要だ。

焼きは調理師の専門学校を出た親戚にお任せし、私はワインの準備。焼き上がりはお店で焼くのと遜色ない。

早速、餃子を食べてみたがやはり美味しい。どちらのワインも餃子にバッチリ合う。
餃子とワインはそもそも相性は悪くない。特に赤萬の餃子は味噌ダレをつけて食べるというところがミソだと思う。

味噌ダレにすることにより味わいが丸くなりワインも赤ワインに合うようになる。

通常のお酢と醤油、ラー油のタレであれば白ワインのほうがさっぱりとして合わせやすい。

今後も餃子とワインの組み合わせを探求したい。今回の餃子は神戸・三宮の赤萬さん。
赤萬餃子 三宮店 - 三宮/餃子 [食べログ]

 

 

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