干しぶどうの作り方

      2017/11/02

皆さん、こんにちは。

ワインに合うおつまみを日々、研究しています。

今回は干しブドウです。干しブドウは苦手な方も多いですよね。

でも、干しブドウには栄養や効能がたくさんあります。

ヨーロッパでは「畑のミルク」と言われているそうですよ。

ご家庭でも一度作ってみてはいかがでしょうか。





干しブドウを作る

干しブドウを作るには食品乾燥機が必要です。

おすすめは東明テックのプチマレンギという食品乾燥機です。
http://www.marengi.jp/
こちらのサイトも参考にしてください。乾燥食品のレシピなどものっていますよ。

最初はトレーが6段ついていますが、東明テックさんに電話で確認したところホームページでは15段まで行けると書いてありますが、12段までをおすすめしているとのことです。

15段積んでしまうと、どうしても乾燥にムラが生じてしまうとのことです。

私が使ってみたところ6段でも最上段と最下段では、フルーツや食材にもよりますが、若干のムラは出ます。

電気代は10時間稼働で約32円なので、1時間あたり3.2円とお財布にはやさしいですね。

干しブドウを作るときのコツ

干しブドウを作るときにはある工夫が必要です。

それは、食品乾燥機に入れる前にぶどうの果皮に切りこみを入れておくということです。

切りこみを入れておくことによって、そこから水分が飛びやすくなり、乾燥時間を短縮できます。

切りこみは1房、2カットから3カット入れておくとよいでしょう。

すこし見えずづらいかもしれませんが、こんな感じです。

乾燥時間と乾燥温度

乾燥時間と乾燥温度は

  • 60度
  • 28時間

時間はこれくらいかかってしまいます。
3時間ごとにチェックして上段と下段を入れ替えて乾燥させるとムラなく仕上がります。

ドライフルーツはカロリーが高いので食べすぎには注意してください。

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