ワインをお店の人に選んでもらいたい方必見!これだけ伝えれば好みのワインにたどり着ける!

      2017/11/02

ワインは大好きだけど、どのようにして選べばいいのかわからない。

美味しいワインに当たるときと当たらないときある。

毎回毎回自分で選ぶのがめんどくさい。

そんな方のために、自分の好みのワインをお店の人に選んでほしい時にどのように伝えればいいのかをお教えします。





白ワインをお店の人に選んでもらう

白ワインをお店の人に選んでほしい時にはどのように伝えればいいか。

白ワインの3つタイプの違いを伝えていきます。

まずは、フルーティーな白ワイン。

次にまろやかな白ワイン。

最後にすっきり爽やかな白ワイン。

大きく分けるとこの3タイプに分けることができます。

では、どのように伝えればいいか。

フルーティーで予算は2,000円くらいの白ワインありますか、まろやかな白ワインで2,000円くらいのものありますかなど白ワインのタイプと予算を伝えれば、それに合わせて選んでくれます。

その前提として自分自身の好みの白ワインのタイプを知っておく必要があります。

また、その時の気分に合わせてもいいでしょう。

赤ワインをお店の人に選んでもらう

赤ワインをお店の人に選んでほしい時にはどのように伝えればいいか。

赤ワインも白ワインと同様に3つの赤ワインのタイプを伝えて予算を伝えるだけ、お店の人も選びやすくなる。

赤ワインはライトボディ、ミディアムボディ、フルボディに分けることができる。

どのように伝えればいいか。

軽めの赤ワイン(ライトボディ)で2,000円くらい、ミディアムボディの赤ワインで2,000円くらいのものや重めの赤ワインで2,000円くらいのものなど伝えるだけでお店の人がおすすめのワインを出してきてくれます。

親切なお店であれば、国別やお店のおすすめのワイン、お買い得なワインを出してきてくれるはずです。

もう一つ踏み込んで好みの品種と国別でワインをお店の人に選んでもらう

ワインを選ぶ時にもう一つ自分の好みのに合わせて選んでもらう方法はぶどう品種と生産国を伝えるといいと思います。

美味しいと思ったワインのブドウ品種と生産国を覚えておき、それをお店の人に伝える方法をおすすめします。

ワインを作るブドウ品種はそれぞれ特長があり果実味がありフルーティーなものや酸味の強い品種など品種により味わいが違います。

赤ワインであれば、色の濃い品種やスパイシーな品種、果実味のあるものや酸味のあるものまで多種多様です。

このように好みの品種を知ることと生産国により値段の違いや、品種の特長が生産国により違うので品種+生産国でお店の人に選んでもらうことをおすすめします。

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