赤ワイン好きにおすすめのマルベックという品種つくられる赤ワイン

      2017/11/02

皆さん、こんにちは。

3月末ということで、ばたばたと忙しい日になる方も多いのではないでしょうか。

忙しい3月末の金曜日でも、今日はプレミアムフライデーなのですね。

そんなの関係なく忙しいわという人におすすめしたい家で飲んでも美味しい、赤ワイン好きにおすすめのマルベックという品種つくられる赤ワインをご紹介します。

かなり濃い赤ワインができる品種なので濃い赤ワインがお好きな方は是非お試しください。





マルベックの特徴

マルベックというぶどう品種を聞いたことがあるかもしれません。特に最近はアルゼンチンで生産されるワインもたくさん日本に輸入されているので、ワインをショップなどで購入される方もマルベックという品種からつくられた濃い赤ワインですよなど案内されて飲んだことがある方も多いかもしれませんね。

そうです。マルベックはアルゼンチンで生産されるものが有名で、フランスのカオールという赤ワインもマルベックを70%以上使われて作ることが義務付けられています。

カオールは「黒ワイン」なんて呼ばれたりもするほど濃い赤ワインですが、タンニンが柔らかく高級感のある味わいです。

私もギフトを贈りたいなどのご要望があったときにはカオールをおすすめすることが多くあります。マルベックはフランスでオーセロワと呼ばれることもあります。

そんなマルベックの特徴は、果実味がとても豊かでブルーベリーやプラムなどの黒い果実の香りが特徴的です。

また、果実の果皮が厚い品種なので、この果皮に含まれるタンニンが濃い赤ワインを産出します。

アルゼンチンは牛肉をよく食べる食文化なので、このような濃い赤ワインが多くつくられています。

マルベックからつくられるおすすめの赤ワイン

家で飲んでプレミアム感を味わえる赤ワインをご紹介します。香りのボリュームがあるので大きめの赤ワイングラスで飲まれることをおすすめします。

ドメーヌ・ブスケ マルベック レゼルヴァ

アルゼンチンで生産される赤ワインです。マルベックの特徴ともいえるブルーベリーやプラムなどの黒系果実の香りと、お花や旨みも感じます。そして、後味に甘みも程よく感じます。決して嫌な甘みではなく、ブドウ本来の熟した甘みです。

マルベックを85%、カベルネ・ソーヴィニヨンやメルロ、シラーを5%ずつブレンドしており、全体のバランスの良い赤ワインです。

渋みも柔らかく、口にざらざら感が残らないのでワイン単体でも楽しくことができますが、ステーキなどしっかりした料理にも抜群に合います。

価格も2,000円前後で販売されているのでプレミアムフライデーに飲みにいけない方は、ちょっと贅沢な家飲みワインにいかがでしょうか。


 アンデルーナ マルベック

アンデルーナ マルベックもアルゼンチンで作られる赤ワインです。アルゼンチンで最も標高の高い位置に畑があります。

飲んだ感想は、「凝縮感がすごい!」です。

しっかり濃いワインで、黒々としています。カシスやプラムのような香りが特徴で、この赤ワインも辛口でフルボディですが、後味に甘みも感じ、よく熟したぶどうから作られていることがわかりますね。


 - その他 , , , , ,