安くて旨いポルトガルワイン‼︎果実味豊かで気軽に飲める。パーティや女子会に‼︎

      2017/11/02


安旨ポルトガルワインのご紹介。私も大好きな安旨ワインはポルトガルのアデガ・ド・モレイロ。
果実味が非常に豊かで口当たりがよくタンニンもなめらか。

黒い果実、カシスやプラムのジャムの香りとチョコレートのような香りもあり、
口に含むとその果実味がとても心地よく感じる。価格は700円前後で売られている。

1,000円を切る値段でこの味わいは魅力的だ。セパージュ(ぶどう品種)はシラー40%、カラドック30%、アラゴネス30%。

カラドックやアラゴネスというあまり聞きなれないぶどうを使っている。
カラドックはグルナッシュとマルベックの交配品種、
アラゴネスはポルトガルの主要品種でスペインではテンプラニーリョと呼ばれている。
テンプラニーリョの方が馴染みのある方が多いのではないだろうか。

ワインの色は紫がかった赤でとても濃い色をしている。
粘性は中程度といったところだろうか。タレの焼き鳥にはよく合う。
飲食店でもグラスワインで使われているのをよく見る。





このワインはサントス&サントスという生産者が造るワインで150haという広大な土地でぶどうが育っている。
すべて自社ぶどうで造られており素晴らしい土壌と気候により安定した価格で高品質なぶどうができるためコストパフォーマンスの素晴らしいワインができる。

1977年に立ち上げられた家族経営のワイナリーでモレイロとは風車の意味を持つ。
この風車は彼らが以前に所有していたそうで、
家族の歴史を表現するものとしてモレイロ(風車)のブランドを立ち上げた。

ポルトガルのリスボア地方のトッレ・ヴェドラスという地域にワイナリーはある。

私が3年ほど前に一度飲んだ時はまだスクリューキャップではなくコルクを使っており、
その時はコルク不良も多くあまり手をつけることが少なかったが、
スクリューキャップに変更になり、さらに安定した品質を保っている。
最先端の技術やこういったトラブルへの対応も非常に早く、これからまだまだ楽しみなワイナリーである。

デイリーワインにオススメ‼︎モレイロの白‼︎ハーブ入りソーセージとの相性抜群


アデガ・ド・モレイロには白もある。こちらもデイリーワインにぴったり。
価格も赤と同じくらいの値段で売られており、果実味と酸味のバランスがとてもよくとれている。
ぶどうはフェルナン・ピエス70%、アリント30%。緑がかった黄色で粘性は中程度。700円前後で売られているワインの中ではクオリティは非常に高い。

ハーブ入りソーセージとの相性も抜群に良い。
このワインとソーセージで休日も楽しくなること間違いなし。

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