濃いフルボディの赤ワインならこれ‼︎ホームパーティーでもオススメ赤ワイン!

      2017/11/02

友人や会社の部下、会社間のお付き合いなどでホームパーティーをされる方も多いのではないだろうか。
おいしいお酒とお料理があれば会話も弾み、楽しい時間を演出できる。

ホームパーティーは参加者全員で作っていくもの。
お料理やお酒を持ち寄りでというのも多い。
そこで重宝するのはアルゼンチンの赤ワインだ。
価格もリーズナブルでフルボディのしっかり濃い赤ワインが多い。

おすすめはよく知られたカベルネ・ソーヴィニヨンやマルベックという品種から造られた赤ワインだ。
ラベルにもCabernet SauvignonやMarbecと記載されている。
おすすめする理由は濃くてお料理にも合わせることができるし、
料理を食べ終わったあとのおつまみでも、
ワイン自体がほのかに後味に甘味もあるのでワイン単体で楽しむこともできる。
また、コストパフォーマンスもよく1000円台で満足のできるワインが多い。




マルベックから造られるアルゼンチンの濃厚フルボディ赤ワインが今熱い‼︎

そこで今回ご紹介するのはアルゼンチンのマルベックという葡萄品種から造られる赤ワイン。
今回はドメーヌブスケのマルベック レゼルヴァ。

色は非常に濃くワインをグラスに注ぐと中心部分は黒に近いような色になっている。
粘性も強く、香りはカシスやプラムのような黒い果実にコショウのようなスパイシーさに
ほのかにバニラやチョコレートのような香りのニュアンスもありバランスが非常に良く取れている。

葡萄は標高1,200mの水捌けのよい砂と小石混じりの土壌から手摘みで収穫される。
熟成はフレンチオークで10ヶ月と瓶で6ヶ月の熟成。
マルベックの他にカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、シラーがそれぞれ5%づつ混ざっている。

アルゼンチンワインのコストパフォーマンスが高い理由

アルゼンチンワインのコストパフォーマンスが高い理由は、人件費や土地の安さ、乾燥により葡萄が病気にかかりにくいなどの理由があげられる。
アルゼンチンのワイン生産地はアンデス山脈から風のおかげで冬は乾燥してあまり寒くなく、
夏も湿度が低く雨が少なく葡萄が病気になりにくい環境が整っている。

葡萄の病気は主にカビによるもので、この乾燥した気候がクオリティの高いワインをつくるための
葡萄を育てる要因の一つになっている。

また、アルゼンチンは世界有数の灌漑設備が有名である。これはアンデスの雪から生まれる美しく豊富な水に支えられている。
乾燥していると葡萄は生きるために根を伸ばして養分を探したり、子孫を残すため種を遠くに飛ばそうとする。
種を運んでもらうために鳥に食べてもらわないといけないので、甘い実をつけようとする。これは無性生殖と呼ばれている。このように生物の仕組みを活かしておいしいワインが造られている。このようなウンチクも使える日があるかもしれない。

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