リーデル・ワイン・ブティック大阪店に行ってきた感想

      2017/11/02

先日、仕事で大阪に行く機会があり、このまま帰るのももったいないと思いルクアイーレに入っているリーデル・ワイン・ブティックに行ってきました。

ルクアイーレの地下二階にあり、ヴィノス山崎の横にあります。

入り口にはたくさんリーデルのグラスが並んでいます。向かって左の棚には手作りのワイングラスがあり、右側の棚には機械作りのワイングラスが並べられています。







8月の1週目という事でとても暑い1日でスパークリングワインが飲みたいと思っていたところ、リーデルのグラステイスティングでイタリアのプロセッコでした。

プロセッコはイタリアの発泡性ワインでグレラ(以前はプロセッコと呼ばれていた)というぶどうを使用した、イタリア北部のヴェネト州で生産されるスパークリングワインです。
とてもフルーティーで価格も1000円前後で販売されているものもあり、リーズナブルなワインです。

早速グラステイスティングに入ります。

今回のグラスはこの2種類。右側のグラスはリーデル・スーパーレジェーロというシリーズで1脚27,000円もするグラスでのテイスティングです。

レジェーロとはイタリア語で「軽い」という意味です。

確かにスーパーレジェーロというだけあり、とても軽くワインの重さだけ感じます。

ステム部分が折れないか心配になるくらいです。

このグラスは一つづつ手作りで、ステム部分はグラスにより太さが微妙に違います。

すぐに手に馴染む感覚があり高級なワイングラスを持ち慣れていない私は手の力で割ってしまわないかと少し不安でした。

左側のクープ型のグラスで飲んだ時との違いを比べます。

まずは左側のクープ型の方に少しワインを入れてテイスティングします。

香りはあまり感じる事ができず、香りを楽しむ事は出来ません。

口に含むとプロセッコの丸みを帯びたフルーツのニュアンスが広がります。泡は少し粗め。

次に、スーパーレジェーロシリーズでのテイスティング。

フルーツの香りがグラスの中にとどまり、香りを楽しむことができます。口に含むと先ほどのクープ型のグラスよりも泡が細かくなり、クリーミーな感じがより増し、同じワインとは思えないほど美味しくなりました。

口に入る時にクープ型はワインが口の奥に広がるように入っていき、スーパーレジェーロシリーズは口の奥に細くなるように流れていくからですと、スタッフの方に説明していただきました。

確かにそのようにワインが流れます。また、クープ型は口の手前の方にワインが落ちて、そこから奥に広がっていきます。

レジェーロシリーズはクープ型のグラスに比べ舌の奥にワインが当たります。

そのような違いもあると思います。

このような違いを体験してしまうとワイングラスをワインによって変えざるを得なくなりますが、お家ではなかなかできそうにないですね。

このテイスティング、チーズも一口ほどの大きさですがついてきます。

今回はペコリーノロマーノ。グラス1杯分のワインとチーズがついて1,080円です。

半月に1度グラスとワインが変わるのだそうです。

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