家飲みロゼワイン!キーワードは夏ロゼ!

      2017/11/02

梅雨入りしジメジメと暑くなってきた今日この頃。

すっきりとした白ワインもいいけど軽めの赤ワインが飲みたい。

そんな時におすすめがキリッと冷やしたロゼワイン。
あまりロゼワインに触れることが少なかった私もこの夏ロゼというキーワードに惹かれ飲んでみることにした。





今回飲んだワインはスペイン・ナバラ州のメディオディア ロサドというワイン。
ロゼワインのなかでも割としっかりと色がついておりほんとに赤ワインと白ワインを混ぜたような色をしている。

味わいはさくらんぼやイチゴのキャンディのような香りがあり、日本のワインのまるきワイナリーのマスカットベリーAを飲んだ時に同じような香りを感じた。
冷蔵庫でキリッと冷やして飲むと、この暑い時期にぴったりだ。

私は焼きそばに合わせて飲んだ。ソースの甘みやフルーティさと合うのは合う。

だが、ソースなどの味付けは味が濃すぎるため、どうしてもソースの味にワインが負けてしまう。
このワインは非常にフルーティで後味に甘味も感じるので、ワイン単体でも十分飲める。
料理を合わせるとしたら下記のような料理がいいのではないか。

ヤングコーンとスナップエンドウのバタぽん by ムー君 [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが242万品
簡単&美味しい茹で方◇ベビーコーンバター by ワタリ [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが242万品
簡単!アスパラと大根のバター炒め by ともみんカイラー [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが242万品
一般的にロゼワインはバターとの相性が良いと言われているのでバターを使った料理のURLを貼り付けた。
ヤングコーンの甘みがマッチするのではないか。

ロゼワインの醸造法

ロゼワインの醸造(造り方)は様々な方法があり、簡単に説明する。

セニエ法
最も一般的なロゼワインの製法。セニエとは血抜きという意味で、赤ワインの醸造法に似ており、軽く色づいた時点で果汁をタンクから抜き、その果汁を発酵させる方法

直接圧搾法
こちらは白ワインの醸造法に似ており、黒ブドウをプレス機で絞るとうっすら色付いた果汁が得られ、それを発酵させる方法。

ブレンド法
白ワインに赤ワインを少量足してロゼワインを造る方法。フランス・シャンパーニュはのロゼシャンパーニュはこの方法で造られる。

ロートリング
ドイツのロゼワインで用いられる醸造法。白ぶどうと黒ぶどうを混ぜてつくる方法。収穫したぶどうを除梗・破砕後または前に白ぶどうと黒ぶどうを混ぜて、数時間マセラシオン(ポリフェノールやタンニンの成分が果汁にとけ出す)を行い果汁を引き抜き、それを発酵させる方法。

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