赤ワインで作る甘くないサングリアの作り方と保存方法

      2017/11/02

赤ワインで作る大人サングリアの作り方と保存方法。

スーパーなどで最近400円や500円のワインを目にすることがある。

安くて美味しければそれに越したことはないが、
安いワインは開けてからすぐは美味しいものもあるが、
2日目になると酸化してしまい飲めたものではなくなることが多々ある。

私も400円ほどのワインをたまに買うのだが、
2日目にはへたってしまいどうしようもなくなる。

そんなワインが500mlくらい残れば、サングリアを作っている。

果物をスーパーで買いジャムもあるものを使う。ウイスキーやブランデーがあったほうが良い。




シンプルで甘すぎないサングリアの作り方

材料
IKEAで購入した瓶 1つ
飲み残しの赤ワイン500ml
りんご 半分
オレンジ(甘夏などでもいい)
レモン 半分
ジャム 大さじ2杯
ウイスキー 30ml

1 りんご、オレンジ、レモンを一口大にカットしていく。
(このときにりんごは芯を取り、皮はついたまま、オレンジは果肉が見えるまで皮を切り落としていく。
オレンジの皮は風味付けに使うのでオレンジの皮の部分を薄く切る。レモンは輪切りにする)

2 カットしたフルーツを瓶に入れていく。

3 瓶にワイン、ウイスキー、ジャムを入れて軽く混ぜて1週間冷蔵庫で寝かす。

出来上がり

非常にシンプルで甘すぎず女性の方やお酒を飲めない方にも大好評だ。
甘いのがお好きな方はジャムを足したり、カシスリキュールで甘みを足すことをお勧めする。

サングリアの保存

サングリアの保存は2週間程度は可能だが、必ず冷蔵庫で保存し、
できるだけ早く飲むことをおすすめする。

私もサングリアを作り家でも飲んでいるが、味わいも深みがあり、
2週間たっても美味しく飲める。

保存性を高めるためには、甘みを多くする。

またはアルコール度数を上げるという方法がある。

そのため、ジャムやウイスキーを入れているが、
ウイスキーでなくてもブランデーやコアントローなどのリキュールでもいい。
ジャムもハチミツなどに変えても美味しい。

サングリアを飲み終わった後の果物も活用できる!


サングリアを飲み終わった後の果物をジャムにすることやカレーに入れるととても美味しい。
ジャムは果物をミキサーにかけ、細かくしてから砂糖と一緒に煮詰めていく。
リッツなどのクラッカーに塗って食べても非常に美味しい。

また、カレーに入れると深みが増す。カレーに入れる場合もミキサーにかけペースト状にしてから使うことをおすすめする。

関連:自家製サングリア飲み終わった後に残ったフルーツで作るジャム

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