晩御飯がすき焼きだったので赤ワイン開けました

      2017/11/02

皆さんこんにちは。

昨晩は何を食べましたか?

天丼ですか?カレーですか?焼肉ですか?それとも、焼き魚ですか?

私は昨日、数か月ぶりにすき焼きを食べました。

すき焼きという料理を忘れていたくらいです。

感想は、、、、、

美味しかったです。

すき焼きと聞いた瞬間にワインを開けようと思いました。

すき焼き×ワイン




すき焼き×ワイン

いつも私が食べていたすき焼きは甘めで、お砂糖も割と入れていた記憶があります。

昨晩のすき焼きは、大根の水気が出てしまい少し水っぽくはなりましたが

すき焼きには変わらず美味しくいただきました。

具材は大根、牛肉、豆腐、椎茸、えのきです。

ご飯もすすむし、ワインもすすみますね。

プティヴェルド100%の赤ワイン

昨日はプティ ヴェルド100%のしっかりと濃い赤ワインを飲みました。

南アフリカのKWVのワインをご存知でしょうか?

輸入元のサイトから引用しました。

読みたい方はどうぞ。

KWVはアフリカ語で「南アフリカブドウ栽培協同組合」を意味する“Ko-operatieve Wijnbouwers Vereniging Van Zuid-Afrika Beperkt”の頭文字の一部を取ったもの。それ以前は小規模農業として、産業としての認識もなかったワインづくりは、KWVの設立により、国をあげて産業として、ワインの品質向上や輸出増進へと取り組むようになったのです。そして、1925年には南アフリカ独自の品種ピノタージュを誕生させ、1957年には冷却濾過を採用するなど、数々の実績を残してきました。1997年12月、KWVは大々的な組織改革を行い、株式会社として再スタートを切ります。現在では、約4,500の農家が株主。ワインやブランデーにおける南アフリカ最大の輸出業者であり、業界のスポークスマンであり、指導者であり、生産・マーケティングの先駆者として、政府機関とも緊密な連携を取りながら、南アフリカ産業のリーディングカンパニーとして大きな役割を果たしています。昨今は、グローバルな視野に立った品質向上、世界市場を見据えたマーケティング・販売を行い、南アフリカワインを広く世界へと普及させています。

このKWVのワインめちゃくちゃ美味しいですよ。

プティヴェルドはボルドーで補助品種に使われるぶどうです。

色調は非常に濃く、タンニンとアロマが豊かな品種です。

ほんとにしっかりと濃く味わいの深い赤ワインです。

フルボディのガツンと濃い赤ワインがお好きな方は、好みのワインだと思います。

日本でもプティヴェルド100%の赤ワインを見つけましたよ。

ルバイヤート プティヴェルド

一度試してみる価値はありそうです。

また、美味しいプティヴェルドがあればご紹介しますね。

すき焼きと赤ワインの相性

すき焼きと赤ワインの相性は間違いなくいいです。

タレの甘みや野菜の甘み肉の甘みとが、赤ワインと非常によく合います。

後味に甘みのある赤ワインにはよく合うでしょう。

アルゼンチンのマルベック、よく熟したカベルネソーヴィニヨン、

シチリアのネレッロマスカレーゼやネロダーヴォラがおすすめです。

次回は上記の品種で試していきます。

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